みなさんこんにちは( ◠‿◠ )
今回は、オランダの『ユトレヒト』を紹介します。
ユトレヒトは街中に運河が流れていて、ミッフィーの博物館や美しい古い街並みを楽しむことができます。
私は、フランクフルトからオランダ・アムステルダムに行く途中に立ち寄りましたが、アムステルダムから日帰りで行くこともできます。
行き方や観光スポットなどをまとめたので、これからオランダへ旅行へ行かれる方がいらっしゃいましたら、是非、参考にされて下さい。
Table of Contents
ユトレヒトの場所
『ユトレヒト』という街はなかなか耳にしないと思いますが、アムステルダムから約40キロほど南に位置する場所にあります。
オランダの絵本作家であるディック・ブルーナの生まれ故郷であり、人気のキャラクター「ミッフィー」が生まれた場所でもあります。
日本人観光客にも人気の観光スポットで、街の至る所にミッフィースポットがあります。
ミッフィーファンは必ず訪れたい場所ですね。
アムステルダムからユトレヒトに行く方法
ユトレヒトに行く方法は簡単です!
「アムステルダム中央駅」または「スキポール空港」からオランダ国鉄のインターシティ特急列車で約30分です。

私はフランクフルト国際空港からオランダへ行きましたが、ユトレヒトまでドイツ鉄道(ICE)で行きました。
所要時間は3時間10分くらいで、料金は日時によりますが53〜86ユーロくらいです。
日本から飛行機でオランダに行く場合、成田国際空港または関西国際空港からKLMオランダ航空が毎日運航しています。
アムステルダムを歩いて観光
『ユトレヒト』は現代的な建物から昔ながらの街並みが融合された街で、運河もあり、その周辺を散策するだけでも楽しいです。
旧市街の中心部はとてもコンパクトなので、サクッと3時間くらいあれば観光できます👍
ドム塔・ドム教会
オランダで最も高いゴシック様式の教会の塔です。
465段の階段を登るとユトレヒトの美しい街並みを360度一望することができます。
教会の中には無料で入ることができます。
ドム広場にある女性の像は「レジスタンス記念碑」です。

オーデフラハト
ユトレヒトの中心を流れている世界でもユニークな二重構造の運河です。
運河の水面に近い「ワーフセル(運河沿いの蔵)」には、お洒落なカフェやレストランが立ち並んでいます。
運河を眺めながらながら食事するのも良さそうですね🍽️

運河沿いにはズラリと自転車が(笑)
ただの自転車なのに、何故かオランダだと絵になりますね🚲

ミッフィースポット
街中にはミッフィーファンにはたまらないスポットがあります。
ユトレヒト遊央駅から徒歩15分くらいのところにある「ナインチェ博物館」はミッフィーの生みの親ディック・ブルーナの故郷であるユトレヒトを代表するスポットです。
チケットが必要ですが、子供たちが絵本の中に入り込んだような感覚で楽しめるようなミュージアムです。
また、ユトレヒト中央駅からすぐ近くの歩行者天国「Lange Vliestraat」周辺には、なんとミッフィーの形をした世界にここだけの歩行者用の信号機があります。
もちろん、可愛いミッフィーグッズも沢山売っています。
有名なアップルボールのお店「Graaf Floris」
運河沿いにあるアップルボールが美味しいと評判のお店があります。
「Graaf floris」というお店ですが、地元の方々や観光客にも愛され続けている歴史ある老舗カフェ&パブです。
店内とテラス席がありますが、運河を眺めながらテラス席で頂くのも良いですね🍽️

普通のアップルパイとは違い、中に丸ごとアップルが入っていました🍎
外はシナモンたっぷりのパイ生地となっていて、外はカリッと中はしっとりジューシーで噂通り美味しかったです👍

半分に切ると中はこんな感じです。
本当に丸ごとりんごが入っています。
そこまで甘くもなく、ホイップクリームと一緒に食べるとちょうど良かったです。

こちらの三角形のアップルパイも注文しました。
ん〜💕
どちらも最高に美味しかったです。

まとめ
今回は、オランダ・ユトレヒトを紹介しました。
私はアムステルダムへ移動の途中に立ち寄りましたが、サクッと3時間くらいあれば観光できると思います。
とても可愛い街なので、オランダ旅行の際には立ち寄ってみて下さい。
また、アップルボールのお店は本当に美味しかったです🍎
夜も遅くまで営業しているので、ユトレヒトに行ったら必ず食べに行って欲しいお店です。
お勧めです👍
是非、皆さんもミッフィーの生まれ故郷に足を運んでみて下さいね。


