みなさんこんにちは( ◠‿◠ )
今回は、1泊2日で青森に行って来たので紹介します。
初めての青森旅行です🍎
羽田から飛行機で1時間20分、新幹線で約3時間なのであっという間ですね。
Table of Contents
青森空港でレンタカーを借りる
私は、羽田空港から青森空港まで飛行機で行き、空港でレンタカーを借りました。
青森市内だけでなく、奥入瀬渓流や十和田湖、八甲田山など観光するならレンタカーを借りた方が便利です。
私は楽天トラベルで予約しました。
予約する際は必ずクーポンを取って下さいね!

オリックスレンタカー、ニッポンレンタカー、トヨタの3社あり、料金は1日7,000〜9,000円くらいでした。
空港から出て徒歩5分くらいのところにあります。
サクッと手続きは終わり、すぐ出発できました🚗
1つビックリしたことがありますが、空港から各方面へ行く場合、有料道路を通らなければなりません😂
片道220円、往復320円です!
しかし、2027年7月頃には無料になるそうですよ。
青森市内を観光
初の青森観光だったので、市内方面も観光しました。
私が観光したスポットを紹介します。
いつ行ってもねぶた祭りが楽しめる「ねぶたの家ワ・ラッセ」
青森駅の目の前にある赤い建物『ねぶたの家ワ・ラッセ』は本物のねぶたが展示されており、いつ行ってもお祭り気分が味わえます。
私は実際にねぶた祭りを見たことはありませんが、2026年は8月2日から7日まで行われていました。
お祭りの音楽ってなんかテンションが上がりますよね😄
ねぶたの前で写真を撮ったり、お囃子の生演奏に合わせてねぶたの踊り手のステップを真似して一緒に跳ねたり、太鼓を叩いたりする体験もできます。

映えスポット「あおもり駅前ビーチ」
青森駅のすぐ目の前にある人工ビーチで、『A-FACTORY』や『八甲田丸』に隣接しています。
遊泳は禁止です。
『AOMORI』のオブジェをバックに写真が撮れるスポットです📷✨
夜はライトアップされるそうです。

青森らしいスポット「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」
ここは、かつて青森と函館を結んでいた「青函連絡船」をそのまま博物館にしてあります。
中には入りませんでしたが、外にある「津軽海峡・冬景色」の歌碑の前に立つと大音量で曲が流れるので面白かったです🎵
是非、立ち寄ってみて下さい。
しばらく耳から離れませんでした😅

青森のお土産を買うなら「A-FACTORY(エーファクトリー)」
ワ・ラッセのすぐ近くにある道の駅のような可愛いお土産屋さんです。
青森県産りんごを使ったお菓子やジュース、日本酒や雑貨などが売られていました。
他にも、飲食店やカフェなどもありました。
中でもジェラート屋さんが人気で私もりんごのジェラートを頂きました🍨
りんごの素材が生きていて、凄く美味しかったです🍎

のっけ丼を食べるなら「青森魚菜センター」
ここは、青森の名物「のっけ丼」が食べれる市場で、いろんなお店を回りながら自分の好きな具材を選んでオリジナルどんぶりが作れます。
朝でもお昼でも楽しめるスポットです。
ただ、食券(2,200円)を購入しなければならないので、面白いと言えば面白い、面倒と言えば面倒ですよね😂
まあ、ネタも新鮮なので安いとは思います。
どこのお店のネタをのせてもOKです!

八甲田ロープウェーに乗って、八甲田山頂公園を散策
次は、八甲田山に行きました。
青森市内から『八甲田ロープウェー山麓駅』まで車で約40分です。
5月中旬〜6月は山頂付近にまだ雪が残っていますが、7月〜8月は高山植物が見頃で、9月〜10月は紅葉、11月からは雪化粧が楽しめます。
なので、5月〜10月はベストシーズンです!
八甲田ロープウェイに乗って、約10分で『山頂公園駅』に着きました。
料金は大人往復2,500円です。(2026年8月〜)

山頂公園駅を出ると遊歩道があるので、自然の中をゆっくり散策することができます。
<八甲田ロープウェイのHPより引用>
八甲田ゴードラインは1.0kmを30分で散策できるコースと、1.8kmを60分で散策できるコースがあります。
ひょうたんの形をしているところから、この名称で呼ばれているそうです。

私は60分コースを散策しましたが、そこまでアップダウンもなく、しっかり遊歩道が整備されていたので歩きやすかったです。
その他、毛無パラダイスラインや大岳登山コースなどもあります。
ただ、クマが出没して人身被害が発生したそうで、一部の登山道が閉鎖されているとの情報です。

クマには要注意ですね🐻
また、強風で運休となることも多いので、行く前に公式HPを確認して下さい!
奥入瀬渓流を散策
十和田湖東岸の子ノ口から焼山まで約14km続く流れが奥入瀬渓流で、特別名勝、天然記念物として国の指定を受けています。
「どこの渓谷も同じでしょ」と思っていましたが、想像を超えた美しさでした✨
渓流沿いには遊歩道があり、そのすぐ横は車道です。
なので、どこからでも散策することができます。
春や夏は緑の木々に囲まれ森林浴をしながら歩くことができますし、秋は紅葉が楽しめます。
<十和田湖国立公園協会HPより>
川の流れる音を聞きながら、ポスターで見る景色「阿修羅の流れ」はどこだろう?と探しながら歩きました。

途中、滝もありました。
時間がなかったので全コースを歩くことはできませんでしたが、とても素敵だったので次回は歩いてみたいなと思います。

秋田県にまたがる「十和田湖(十和田神社)」
十和田湖近くのホテルに宿泊したので、歩いて十和田湖周辺を散策をしました。
ここまで、青森市内から車で約1時間40分です。
十和田湖は、青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがるカルデラ湖です。
周囲の長さは約46kmです。

ちょうど行った日はお天気が良かったので、美しい湖が見れました。
十和田湖に突き出す中山半島に鎮座する『十和田神社』は龍神信仰のあるパワースポットです。
修行僧が龍と戦って勝利し、龍へと姿を変えて青龍大権現として祀られたという伝説があります。
とても良い気が流れていたので、是非、立ち寄ってみて下さい。

宿泊した「ホテル十和田荘」を紹介
今回宿泊したホテルは十和田湖の近く『ホテル十和田荘』です。

十和田湖や十和田神社まで徒歩10分です。
ちょっと建物は古かったですが、 なんと宿泊料金は大人2名朝夕付きで22,000円でした👍
一番安いプランにしました。
夏休みでも、高くても大人2名2食付き25,000円くらいで宿泊できるので、コスパ良く旅行ができると思います。

お部屋はバス・トイレ付きの和室です。

昔からある温泉宿って感じでしたが、広さも十分あり、お掃除も行き届いていて、文句なしのお部屋でした。
たまに和室のお部屋に泊まると何か落ち着きますよね〜
ゆっくり寛ぐことができました。

お食事はB級グルメの八戸せんべい汁と十和田バラ焼き付きのプランで、美味しくペロリと頂きました。
大食いの私にとってはちょっと量が少なかったです😂
まあ、食べ過ぎも良くないので、このくらいがちょうど良いのかもしれません!

温泉は広くてとても良かったです。
露天風呂もありました♨️
また、遊覧船の割引券がもらえます。(4月24日〜11月16日まで)
通常の料金は大人1760円ですが、1500円になります。
小学生は880円→700円です。
なかなか家族で温泉宿に泊まれないって方にはお勧めだと思います。
なんと言っても自然を満喫できるので、私は楽しかったです👍
日帰り温泉が楽しめる「酸ヶ湯温泉」

日帰り入浴は、大浴場「ヒバ千人風呂(混浴)」と小浴場「玉の湯(男女別)」の両方に入ることができます。
料金はタオル付きで、大人1,000円・小学生500円です。(2026年8月現在)2026年12月から大人1,500円です。
4つの異なる源泉があります。
凄いですよね〜♨️
みそカレー牛乳ラーメンのお店「かわら」
最後に、青森空港にある「かわら」を紹介します。
ここはご当地ラーメンのみそカレー牛乳ラーメンを提供しているお店です。
しかし、ちょっと抵抗があって、、、
塩牛乳ラーメンを食べてしまいました🙏
お味はあっさりとして食べやすかったです。
旦那はみそカレー牛乳ラーメンを食べたので味見しましたが、想像通りのお味でした(笑)
そこまで、こってりとした味ではなかったです。
是非、話ネタに食べてみて下さい!

まとめ
今回は1泊2日でバタバタと青森に行ってきましたが、ゆっくりと温泉に入る事ができましたし、自然の中を散策できてとても良い休日を過ごすことができました。夏休み、どこに行っても人が多いし高いし・・・🤔と悩んでいる方がいらっしゃいましたら、『ホテル十和田荘』はお勧めです!コスパも良いですし、周辺には観光スポットも沢山あります。大人も子供も楽しめる穴場スポットだと思います。
他にも、津軽半島や八戸の方もとても良いそうです。また、青森市内から近い浅虫温泉も泉質が良いと聞きました。弘前の桜もいつか見てみたいなと思っていますが、地元の人の話では凄く混むそうです。ホテルも高くてなかなか取れないそうですよ💦
東京に住んでいる私は、温泉に入れて自然を満喫でき、美味しいお魚が食べれたらそれだけで十分です。なので、また青森には行ってみたいなと思います。
その時は、また紹介しますね🍎


