【バンコク旅行】食べ物は美味しい、治安は良い、物価安い、笑顔が良い!魅力たっぷりな国で大好きです♡

タイ
みなさん、サワッディーカー(こんにちは)。
今回は、みんな大好き「タイ・バンコク」を紹介します。
私は2024年3月に4泊5日で行ってきました。
日本からタイ(バンコク)まで飛行機で約6時間です。
物価が安く、食べ物が美味しいのが魅力です。

タイは、過ごしやすい気候を考えると11月から2月頃がお勧めです。

日本との時差はマイナス2時間です。

言葉は、タイ語ですが、英語も通じます。

このblogでは、現地での移動手段や両替・キャッシングの方法、観光スポットや飲食店、ホテルなど、おすすめ情報をまとめました。

これから「タイ・バンコク」旅行を考えている方は、是非、参考にされて下さい。

タイ入国に必要な書類・手続き(2026年5月現在)

60日以内(従来は30日)の観光目的であればビザは不要です。
*2024年7月15日から変更

パスポートの残存有効期限は6ヶ月以上となっています。

2025年5月1日より、タイに入国する全ての外国籍旅客はタイデジタル到着カー(TDAC)の登録が必須となりました。
タイ到着日を含めて入国前3日以内に専用登録Webページからご登録が必要です。

登録完了後、登録したメールアドレスにタイデジタル到着カードが送られてきます。
タイ入国時に提示となっていますが、パスポートの掲示だけで入国できました。

また、ゴールドカードに付帯していつ保険だけでは何かあった時に足りないので、いつも海外旅行に行く際は海外旅行保険に加入しています。

いつも参考にさせて頂いているのは「日本橋夢屋」です。

【2026年最新!】タイ|渡航情報・旅行の準備ガイド
タイ渡航に必要となる手続き(ビザ申請、航空券・ホテル手配、入国手順等)の情報をまとめました。弊社では一部手続きや手配をサポートしています。

タイのお金

お金の種類

タイの通貨はタイバーツで、紙幣は5種類、硬貨は6種類あります。

「THB」「B」と表示されています。
2026年5月現在、1バーツは4.89です。
なので、表示されている金額に5を掛けた数字が日本円になります。

両替の場所

空港や街中のショッピングモール、ホテルなどにありますが、手数料が800円くらい掛かります。

キャッシング

両替の手数料を払うより、キャッシングの方がお得です。
キャッシングと言うと怖い感じもしますが、手数料はが安いですし、帰国後に早めに返済すると利息も少なくて済みます。

なので、いつもキャッシングをしています。

キャッシングについてまとめたblogはこちらです。

海外のお金は現地のATMでの「キャッシング、引き出し」が便利!やり方と返済方法を簡単に解説します!

タイで注意する事

チップに関する事

タイはチップ制度があります。
ホテルではルームキーパーやポーターにB20〜40を目安に渡します。レストランでは伝票にサービス料の記載があれば不要です。サービス料が含まない場合は10%が目安です。

実際、タクシーGrabではチップ込みで渡しましたが、ナイトマーケットでのマッサージや食事の際には渡しませんでした。

お水に関する事

タイの水道水は飲めません。必ずコンビニやスーパーマーケットで購入しましょう。
屋台やナイトマーケットで食事をした場合は衛生面が心配ですが、私は全く大丈夫でした。

お酒は販売時間が決まっている

アルコールの販売は時間が決まっていて、11時から14時と17時から24時の間は購入できます。

寺院の参拝マナー

ノースリーブやサンダル、短パンなどはNGです。
また、大声で話すのもマナー違反です。

トイレ事情

街中のデパートやショッピングモールは洋式の綺麗なトイレがありますが、少し離れた場所になるとトイレットペーパーがないところが多いので、必ず持ち歩いた方が良いです。
そして、備え付けのゴミ箱に捨てます。

移動手段

バンコクは渋滞になることが多いので、BTS(スクンビット線、シーロム線、ゴールドライン)やMRT(地下鉄)が便利です。また、各駅から目的地までは路線バスやタクシー、Grab、トゥクトゥク、水上バス(船)などを利用すると便利です。

Grab

Grabは事前にアプリをダウンロードして登録しておきます。
乗車前に行き先や料金が決めれるので、運転手さんと会話する必要もなく、ぼったくりに遭う事がないので便利です。
かなり安いですが、タクシーより高いそうです。

タクシー

タクシーは、緑と黄色のタクシーだと安心です。初乗りはB35と決まっていて、以降、メーターで料金が変わってきます。
深夜の到着だとGrabga捕まらないので、タクシーを利用した方が良いです。
高速代と空港使用料(B75)が別途掛かりましたが、B279だったので合計で1,500円くらいです。
帰りは早朝だったのでGrabで空港に向かいましたが、2,000円くらいだったのでGrabの方が高いですね。

タクシーは空港ターミナル1階に乗り場があります。
まず受付をして、チケットを発券して、表示された番号のタクシーに乗ります。

トゥクトゥク

トゥクトゥクは、ぼったくりに遭うんじゃないかと心配になりますが、目的地と料金を乗る前に交渉すると大丈夫です。
まあ、そのやりとりが面倒ですけどね。
観光に連れて行ってくれるトゥクトゥクもありますが、Grabと比較してしっかり値段交渉をする必要があります。
以前、私は一人で乗った時に宝石屋さんに無理やり連れて行かれたり、食事しようと誘われたりした事があったので、女性一人で乗るのはやめた方が良いです。

電車

<タイ観光案内サイトから引用>

https://www.thailandtravel.or.jp/common/pdf/bangkok_routemap2022.pdf

バンコク路線図(日本語対応)をタイ国政府観光庁が公開!開通前 ...

この地図も分かりやすかったです。

https://www.thailandtravel.or.jp/wp-content/uploads/2024/07/BangkokTrainmap2024.pdf

電車が一番安くて便利ですが、なかなか乗り継ぎが上手くいかないのがネックです。
チケットは乗る度に購入するか(1回券)、チャージ式のプリペイドカードを購入するかです。
BTSはワンデイパス(B150)もあります。

MRTはVISAタッチ
で乗れました。

チャオプラヤー川の船

チャオプラヤー川を運行するエクスプレス・ボートも便利でした。

三大寺院(ワット・アルン、ワット・ポー、ワット・プラ・ケオ)など、川沿いの観光をする際は便利です。

各駅停車から特急まであります。

旗の色で見分けますが、運賃は船によって変わります。
対岸に移動したい時は渡し船がありますが、随時運航でB5で乗れました。

BTSサバーン・タクシン駅まで行くと船乗り場があります。
この駅を覚えておくと便利です。

また、船の乗り放題チケットもありますが、これはKlookやKKdayなどのサイトで事前に購入します。
約650円くらいですが、何回船で移動するかですね。

サバーン・タクシン駅から「アジアンティーク・ザ・リバーフロント」間は無料のボートが出ていました。

バンコクのエリア

初めて行く国は土地勘がないので困りますよね。
では、バンコクにはどんなエリアがあるのか紹介します。

スクンビット周辺

エカマイ・プラカノン・オンヌット周辺は地元タイ人向けの屋台や夜店が多く、東へ行くほどローカル色が濃くなります。ナナ・アソーク・プロンポム・トンロー周辺は日本人や外国人の多いエリアで、日本食レストランなどが多く見られます。ターミナル21のフードコートは人気です。

サイアム周辺

サイアム・チットロム・プラトゥナーム周辺はバンコクの都心部、高級デパートやショッピングセンターが立ち並んでいます。MBKセンターやサイアム・パラゴン、セントラル・ワールド、サイアム・スクエア・ワン、サイアム・センター、ビッグCなどがあり、とても賑やかな場所です。

チャイナタウン(ヤワラート)周辺

王宮エリアの近くにあり、中国人が多く移り住んでいる中華街エリアです。中国料理店や雑貨店が立ち並んでいて街歩きが楽しいです。

ビクトリーモニュメント周辺

バスターミナルがあり、地元の方が行かれるようなショッピングセンターや屋台などが立ち並んでいます。

カオサン・王宮周辺

三大寺院など観光名所があり、バックパッカーの聖地と言われるカオサン通りがあります。

レストランやお土産屋さん、マッサージ店、バーやクラブなどが立ち並び賑やかな場所です。

シーロム周辺

バンコクのオフィス街であり、隣接してタニヤ・パッポンなど夜の歓楽街でもあります。一流レストランが集まっていて、レストランやルーフトップバーが多いです。地上78階、高さ314mのマハナコンがあるところです。

ウォンウェイヤイ周辺

チャオプラヤ川の西岸にあり、ローカル色が強くタイ人向けのお店が多いです。また、マハチャイ行きの鉄道の駅(ウォンウェンヤイ駅)があります。

マハチャイ駅は、人気スポット「メークロン市場」に鉄道で行く時の乗り換え駅でもあります。

人気のショッピングモール

アジアンティーク・ザ・リバーフロント

私はアイコンサイアムから船で行きました。
BTSサバーン・タクシン駅からアジアンティーク・ザ・リバーフロント間の船は無料です。

チャオプラヤ川の船

チャオプラヤー川沿いにあり、1,500店舗以上ものお店が立ち並んでいます。
ビッグCもあるので、お買い物も十分楽しめます。

本当はリバークルーズをしたかったのですが、水上マーケットの船とチャオプラヤー川の船に乗ったので満足しました。

ここからの夕陽はとても綺麗でした。

ディナークルーズのプリンセス号はここから乗船が出来ます。

チャオプラヤー川のディナクールーズはいろんな船会社があり、料金も様々です。

2時間のクルーズで、安いところだと3,500円(食事付き)です。
KKdayやKlookなどで申し込むと割引があります。

アイコンサイアム

国内最大級規模の複合施設で、とても綺麗なショッピングモールで行くだけでもタイを楽しめる場所です。また、18時半から20時の間に水と光と音楽のショーが楽しめます。

高島屋もあり、7階にある屋上広場(無料)からはチャオプラヤー川とバンコクの街が一望できます。

アイコンサイアムからの景色

「ICONSIAM Thai Street Food」はかなり賑わっていました。
他のところと比べると少しお高めでしたが、食べ歩きは楽しいです。

マンゴースイーツのカオニャオ・マムアン(マンゴーと米のスイーツ)とココナッツスムージーを買って食べました。

初めて食べましたが、とても美味しかったです。
ハマりました👍

セントラルワールド

かなり巨大なショッピングモールです。高級なブランド物のお店が多いです。
NARAYAもありました。

ビッグC(お土産を買うならここ)

セントラルワールドの向かい側にあり、タイ全土にお店があります。

洋服や日用品、食料品以外にもタイのお土産も沢山売っているので、ばら撒き土産を買うならここがお勧めです。

私もタイガーバームやヤードム、ココナッツロールのお菓子を買って帰りました。

最上階にはフードコートもあり、かなり安かったです。

ターミナル21

BTSアソーク駅直結で、空港のターミナルをイメージして建てられた大型のショッピングモールです。

ターミナル21のフードコートはバンコクの中で最も安いと評判です。

terminal21

私も何度か食べに行ったことがありますが、評判通りに安くて美味しいです。

まず、チャージ式のカードを購入し、食べたいお店でそのカードをかざすだけなのでとっても便利です。余ったら、返金されます。

いつもココナッツアイスとパッタイを食べています。
量が少ないので、色々食べれるのも嬉しいですね。

景色も最高ですよ👍

セントラルプラザ・グランド・ラマ9店

ラマ9世駅と連結しており、高級なブランドもの扱った大型のショッピングモールです。

地下には露店のようなお店もあり、安くてびっくりです。

NARAYAもあります。

本場のNARAYA

CA御用達バッグです。
私もリボンバッグは持っていますが、軽くて使いやすいです。

お土産にも最適だと思います。

ネットで買うより安いので、いつも爆買いしています。

MBKセンター

BTSのナショナル・スタジアム駅と直結していて、隣のサイアム(Siam)駅からスカイウォークを歩いて行くこともできます。

高級なブランドものを扱うお店ではなく、タイらしいアジア系のお店が約2,500店舗ほど入っています。

エアコンが効いた中でお買い物が楽しめるので、観光客に人気です。

ただ、ナイトマーケットや市場と比べると高いです。

私のお勧めはフードコートです👍

なんと、ビールも売っています🙌
ターミナル21のフードコートも好きですが、お酒が飲めないのがネックなんですよね💦

ジュース屋さんのスムージーもとても美味しかったです。

パッタイもレストラン並みに美味しかったです。

ワット・アルンと夕陽が見える「イーグルネストバー」

夕陽を見るならチャオプラヤー川沿はお勧めです。

チャオプラヤー川とワット・アルン、そして夕陽のコントラストはうっとりするほど綺麗です。

バンコクに行ったら、必ず行って欲しい場所の1つです。

遠くに見える寺院

この通りはとても人気で、同じような通りが沢山あるので分かりにくいですが、「Wat Arun Viewing Point」という場所が目印です。

「Sunset rajinee pier」(無料)というところからも綺麗に見えますが、せっかくなら座ってゆっくり見たいですよね。

ワット・アルンが見えるレストランやバーは沢山ありますが、そこでお勧めなのが「イーグルネストバー」です。

最寄り駅は、MRTブルーラインの「サナームチャイ」駅で、そこから徒歩10〜15分くらいです。

もし、トゥクトゥクで行くなら、Grabで調べた料金を提示してボッたくられないようにして下さい。

ルーフトップバーからの景色は本当に素晴らしいです。

沈む夕陽と寺院を見ながら頂くカクテルは最高に美味しかったです🍷

お値段は1杯1,500〜2,000円くらいするので、ちょっとお高いですけどね。

お酒

半日で行ける「ダムヌン・サドゥアック」水上マーケット

タイ旅行で絶対、外せない観光スポットは水上マーケットです。

バンコクから2時間くらい離れた「ダムヌン・サドゥアック水上マーケット」が人気ですが、バンコクの街から近い「クローンバーンルアン水上マーケット」に行きました。

ここはアクセスも良くお勧めです👍

クローンバーンルアン水上マーケット

お昼間頃に行ったので名物の船のマーケットは1曹しか出ていませんでしたが、川沿いの住宅や寺院などを見ながらのボート観光はとても楽しかったです。

巨大な仏像は「ワット・パークナム」です。
ここも人気の観光スポットです。

ボート観光

タイ料理の美味しいお店

ゴーアンカオマンガイ プラトゥーナム

ピンクカオマンガイで有名な「ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナム」です。
ミシュランガイドのビブグルマンを獲得しているお店です。
いつ行ってもかなり行列になっていますが、待ってでも食べる価値はあります。
お肉は柔らかくて、鳥出汁で炊いたお米もタレも美味しかったです👍
量は少ないですが、なんとカオマンガイは50バーツ(約230円)です。
タイミルクティーも美味しいので飲んでみて下さい。

Chula 50 Kitchen 

プーパッポンカレーが安くて美味いと評判のお店で、いつ行っても行列になっています。

専門店で食べると3,000円くらいしますが、400円くらいで食べれます。

ちょっと味は薄いですが、しっかり蟹の身も入っていて個人的には大満足でした👍

他にも、ガパオライスやご飯の上にカリカリポークと唐辛子、ニンニクがのったムー・パット・プリック・クルアもお勧めです。

目玉焼きをトッピングして食べると美味しさ倍増です。

まとめ

 

タイ・バンコクは、4〜5日くらい連休があってどこか海外に行きたいなと思う人にはお勧めす。タイの人はとても優しいですし、治安も良いです。
また、アクセスも良いですし、何と言っても物価が安いので気にせずお買い物したり食べ歩きすることがきます。
お昼は観光したりマッサージしたり、夜はナイトマーケットに行ったり、バンコクは眠らない街なので4日あれば十分楽しめます。
これから、タイ・バンコク旅行に行かれる方がいらっしゃいましたら、是非、参考にして下さい!

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