定期運送用操縦士(ATPL)訓練の話④ 朝から晩まで一生懸命勉強している旦那!航大時代のように楽しいそうです(笑)

旦那観察日記2026

ATPLの訓練が始まって1週間が経ちました。

まだ、座学(自主勉強)の期間中ですが、朝早くから夜遅くまで一生懸命勉強している旦那です👏

しかも、お休みの日もみんなで集まって勉強しているので、ほとんどお休みがありません。

旦那は「こんなに勉強しているのは生まれて初めてだ」と言っていましたが、旦那の両親も「今までこんなに勉強した事はないよ」とおっしゃっていたので、本当に今までにないくらい勉強をしているのでしょう。

高校、大学受験の時よりも勉強しているそうですよ😱

でも、航大時代のように楽しいそうです(笑)

「普通にやっていればATPLを落とす人はいない」と聞きましたが、みんな一生懸命勉強しているからこそ落ちる人がいないのでしょうね。

もちろん、100%ではないです💦

チラホラ落ちている方もいらっしゃいますし、副操縦士のまま飛び続けている方もいらっしゃいます。

ほぼ100%の合格率の中で「合格して当たり前」のような世界なので、「もし」って事があったら周りから白い目で見られるのも嫌ですよね・・・😟

自分だけ落ちるとか本当にあり得ない話なので、みんな必死に勉強しているのです。

それに、ATPLなどのライセンスは自動車免許と同じで個人のライセンスです。

例え、会社が変わったとしても有効なので、取っておくと一生ものです🙌

ただ、今後旦那が取得するエアラインの機長認定のための機長昇格訓練は「その会社の機長としての認定を受ける」ということなので、転職すると受けなおさなければならないそうです。

とにかく、今は頑張りどころですね👍

来週から、いよいよシュミレーター訓練がはじまります。

旦那のバディはとても真面目で性格が良い方です。
旦那とは真逆の性格です(笑)

性格は良いけどゆっくりとマイペースなバディとチャキチャキと自分のペースでやろうとするタイプの旦那との関係性は大丈夫かな?と心配しています。

しかし、機長になったら色んな方とFLIGHTしなければならないので、旦那も成長する良い機会となって欲しいです。

日々勉強している旦那の姿を見て「こうやってみなさん一生懸命勉強して機長になられたんだな」と思っています。

よく、「パイロットって、パイロットの資格を取ったら終わりじゃないんだね」と言われますが、本当にパイロットって一生勉強しなければならないお仕事ですね。

こうやって、空の安全が守られているのですね✈️

機長昇格に必要な3,000時間以上(法律上の最低基準は1,500時間)のFLIGHT経験を積んで、旦那もATPLの訓練に入りました。

これから、機長昇格への推薦をもらい、機長認定に向けた訓練が始まります。

まだまだ先は長いですが、旦那もその1人になれるよう頑張ってもらいましょう✈️

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