旦那がATPLの訓練に入りました!
旦那の担当教官は「体育会系」だそうです💪
まず、教官に訓練で一番大事なことは「気合と筋トレだ」と言われたそうです(笑)
え‼️
ATPLの訓練ってそんな感じなのですか?😆
どういう意味かと言うと、
シミュレーター訓練では片方のエンジンが頻繁に止まるそうですが、その時にRudderを足で踏んで飛行機をまっすぐ飛ばさなければならないので、その時に足の力が結構必要だそうです。
なので、足を鍛えていないとプルプルしてしまって上手く操縦できないそうです。
足だけではなく腕もです💪
機長になったら左席(副操縦士は右席)での操縦なので、機長になるまでに左腕を鍛えることも大事だそうです。
筋トレはちょっと余談でしたが、このATPLの訓練・審査で大事なことは、
1️⃣ATPLなどのライセンスの審査は自動車の運転免許試験場と同じで、審査日に決められた事を決められたように機械的にできること
2️⃣速度や高度のズレ、非常時の操作など合格の基準は決まっているので、その通りに淡々とやること
だそうです!
そこに個人のこだわりは一切必要無いそうです。
審査官も、ライセンス合格のために必要な基準を満たしているか満たしていないかというところしか見られていないそうです。
そして、3️⃣ただライセンスを取得すれば良いだけでなく、この先機長になることを見越して「色々な経験をするための訓練」という側面でも見られているそうです。
ATPLの試験を機長認定の技能審査として兼ねることもできるそうです。
体育会系の教官からのメッセージは、
✈️訓練の前日はよく寝て体調管理を徹底する
✈️上手くやろうと思わない
✈️試験では練習でやっていないことはやらない
以上の3点です。
教官のタイプは様々だそうですが、旦那の担当教官はきっちりと本番に向けて色々作戦を立てて臨むタイプの教官だったそうです。
他には、一切細かいことは気にしないタイプの教官だったり、細かいことにもこだわるタイプの教官だったり、熱血指導タイプの教官だったり、パ〇ハラタイプの教官だったり、何も言わないタイプの教官だったり・・・。
旦那にとっては好きなタイプの教官だそうですよ❗️
旦那も体育会系なのでそういう方と気が合うのでしょう😊
良かった、良かった‼️
いずれにせよ、限られた訓練回数で合格レベルに達する必要があるのでとても厳しい訓練のようです😆
とのかく頑張って下さいね👋
